
切れ味に定評のある鋼材、安来鋼の「白2号」を使用した本格菜切り包丁。鏡餅や、カボチャ、レンコン、サツマイモ、トウモロコシなどといった根菜など硬い食材をザクザク切ることができます。
包丁ができあがった際に、刃が黒い状態から研ぎあげて刃が全体的にシルバーに仕上がりますが、敢えて黒い部分を残す事により被膜が一枚増え、サビを抑えます。ひとつひとつ手作りですので、模様などが写真と同一とはなりません。
Q.黒打とはなんですか。
A.包丁の製造は大きく分けて鍛冶と砥ぎに分かれています。鍛冶から砥ぎに渡される際、真っ黒の状態で上がってきます。本来ですと、砥ぎで包丁全体を砥ぎ、ピカピカの状態にするのですが、敢えて包丁の平の部分だけ砥がずに残しています。そうすることにより、一層分多くコーティングがしてある状態になり、サビや汚れに強くなるという利点があります。
産地 :福井県越前市(越前刃物)
分類 :菜切り用
刃渡り:180mm(18センチ)
鋼材 :白二鋼(日立社製 安来鋼白紙2号)
柄 :小判型・朴の木
利き腕:両利き用
※「木凛」名が包丁に刻まれています
■注意点(共通)
刃物はそれぞれの用途にあった形や厚みで作られており、繊細な作業をするものと硬いものをたたくのとでは、当然、刃先の強度も違ってきます。刃先が非常に薄く、初めからよく切れる状態で出荷しております。冷凍品・骨・かぼちゃなど硬いものを切る場合は刃こぼれ・折れ・ひびの原因になりますので、用途にあった専用包丁をご使用ください。
使った後はなるべく放置せずに、水か熱い湯で洗い、水気を乾いた布でよく拭きとってしまってください。また長期間使用しないときは専用の油があれば薄く塗って。サラダオイルには食塩を含むものもあり、かえって錆びることもありますので、注意してください。新聞紙で巻いておくのもよいでしょう。
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